雑記

LINEスタンプをつくってみたよ!登録までの流れを紹介します!

いまさら?って思うかもしれませんがLINEスタンプをつくりました!

どうしても自分のスタンプがほしくなってイラストをお願いし、やっとつくるれました。

 

20019年9月2日に申請し、9月7日には審査が通ってすぐに使うことができました。

 

スタンプをつくってみたいと思っている方へ、登録までの流れを紹介していきます!

 

アイデアを考える

まずはスタンプにしたいものを考えます

ぼくは自分のキャラクターがあったのでそれを元に考えましたが、ない場合は元になる絵から考えないといけないですね。

 

LINEスタンプを販売するには最低8個のスタンプが必要です。

8個、16個、24個、32個、40個を1セットとして販売することができます。

 

絵を描くだけではなく、セリフのようなものも必要になります。

「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」とかこんな感じですね!

 

だれでも使えるような言葉のほうが、購入してもらえる確率も高くなると思います。

 

スタンプのイラストはゆずみつサワーさんに依頼しました!

ゆずみつサワーさん/ココナラ

 

ゆるいタッチのかわいらしいアイコンを描いてくれます。

 

ましゅー
ましゅー
ほんとうにかわいいイラストを描いてくれるよ!

 

ちなみに、ツイッターのアイコンも描いてもらいました!

 

LINEスタンプ登録の手順

ここからはLINEスタンプ登録までの手順を紹介します!

 

ただスタンプをつくって申請しただけで使えるようになるわけではありません。

意外とめんどくさいところもあり、登録までに時間がかかることもあります。

 

スムーズに登録できるように流れを確認しておきましょう。

 

LINE Creators Marketに登録

イラストができたらLINE Creators Marketに登録します。

LINE Creators Market

 

登録にはLINEアカウントが必要なので、まずはメールアドレスとパスワードを設定しておきましょう。

 

LINE Creators Marketを開いたら、先ほど設定したメールアドレスとパスワードを使ってログインします。

 

ログインできたら注意事項を確認し、問題がなければ同意するにチェックしましょう。

チェックしたら、その下にある会社情報と申込者情報を入力します。

 

会社情報は個人でも個人名で登録する必要があります。

 

入力がおわったら確認をクリックし、そのあと登録するまで進みます。

登録したらメールが届くので、記載されているURLをクリックすれば登録完了です!

 

振込先情報を設定する

登録がおわったらマイページに移動して、振込先情報を設定します。

これはスタンプの売上を受け取るために必要になります。

 

左側にあるアカウント設定をクリックすると一番右に振込先情報のタブがあります。

 

ここに口座の情報を入力し、保存をクリックすればOKです!

 

スタンプ詳細情報を入力する

ここからはいよいよスタンプの登録になります。

左上の新規登録をクリックし、スタンプ詳細情報を入力していきます。

 

まずは「スタンプ詳細」を入力します。

ここでちょっとめんどうなのが英語のスタンプ名と説明文を入れなければいけないことです。

日本限定で売りたいときでも必ず必要なので、英語が苦手な方は翻訳アプリを使いましょう。

 

最初は英語の入力欄しかなく、日本語で入力したい場合は「言語の追加」をクリックします。

そのあと日本語でタイトルと説明文をまた入力する必要があります。

 

「販売情報とカテゴリと販売エリア」にはクリエイター情報・コピーライト・販売エリアを入力します。

コピーライトは

  • ©︎名前
  • ©︎2019名前
  • copyright©︎名前

のような感じです。

 

ましゅー
ましゅー
ぼくは©︎mashuにしたよ!

 

オプションで作品が確認できるURLとライセンス証明書があります。

ブログとかホームページでスタンプの画像が確認できるものがあれば入力しておきましょう!

 

なくても問題はありませんが、あったほうがLINE側が著作権侵害の有無を確認しやすいので、入力したほうが審査の期間が短くなります。

 

ここまでできたら保存をクリックして次に進みましょう。

 

スタンプ画像を登録する

次はいよいよスタンプ画像を登録していきます!

スタンプ画像のタブから編集をクリックし、画像をアップロードします。

アップロード方法は単体とzipファイルの2パターンありますが、zipファイルのほうが楽にアップロードすることができるのでおすすめです!

 

アップロードする画像を1つのファイルに入れ、zipファイルにしておきましょう。

必要な画像はスタンプ画像とメイン画像、トークルームタブ画像の3種類です。

 

メイン画像はストアに並んでいるときに表示される画像です。

この画像が一番最初に目に留まるものなので、スタンプ画像の中からできるだけインパクトのある画像を選ぶのがベストです。

 

240pixel×240pixelのサイズでつくりましょう!

トークルームタブ画像はスタンプを選ぶときに表示される画像です。

こちらは購入した人にしか表示されない画像なので、他のスタンプとの区別ができればOKです。

 

96pixel×74pixelのサイズでつくりましょう!

スタンプ画像はスタンプとして使う画像です。

8個、16個、24個、32個、40個で1セットなので、自分の販売したい個数に合わせてつくっておきましょう。

 

370pixel×320pixelのサイズでつくりましょう!

スタンプ画像は上下左右の10pixel程度の余白をつくらなければいけません。

忘れないように注意しましょう!

 

タグを設定する

最後にタグを設定しましょう!

タグ設定は打った文字に合わせて候補のスタンプが表示される「サジェスト機能」に対応するために設定します。

右にある編集ボタンをクリックして、登録したい言語を選択します。

1つのスタンプにつき3つまでタグを設定することができます。

 

タグは自分で探して選ばなければいけないのでかなりめんどうな作業になりますが、スタンプを買ってくれた人の使い勝手を考えると設定しておいたほうがいいです!

 

自分で設定するのがめんどうな場合は、なにも設定しなければLINE側が自動で設定してくれます。

自動で設定してもらったあとに、確認しながら修正するほうが楽かもしれません!

 

リジェクトに注意しよう!

申請したLINEスタンプが適切ではないと、リジェクトされることがあります。

リジェクトされたら修正しないと販売はできません。

 

ガイドラインをちゃんと読んでいればリジェクトされることはあまりないと思いますが、ぼくは1つだけリジェクトされてしまったので載せておきます。

リジェクトされるとこのようなメッセージが届きます。

この画像の場合は「ブロック」という言葉が引っかかったようで、少し修正したらすぐに販売できるようになりました。

 

この他にも、スタンプ画像の余白がなかったり、保存形式がpng以外だとリジェクトされてしまうことがあります。

 

すぐに審査を通すためには、申請する前にもう一度ガイドラインを確認しておきましょう!

 

さいごに

自分のスタンプをつくってみて、とにかくLINEをするのが楽しくなりました!

友達も買ってくれて、使ってくれています

 

1つ売れてもそれほど報酬はありませんが、たくさん購入してもらえると収入にもつながります

そのためにはSNSで宣伝するなどの戦略が必要になります

 

だれもが使いやすいスタンプをつくって人気がでれば、たくさん買ってもらうことも可能です

 

自分のほしいスタンプができたら、そのあとは収益化するためのスタンプをつくってみるのもいいですね!